意外とカンタンではなかったバイナリーオプションの勝ち組までの長い道のり

意外とカンタンではなかったバイナリーオプションの勝ち組までの長い道のり

バイナリーオプションを始めて間もない頃は、アタリorハズレで一喜一憂してましたが、勝率が50%を達成するのに時間を要する事が多く、休日等、トレードが無い日に過去の負け履歴と勝ち履歴を分けて、どこに原因があるか分析してみました。
株式やFXと比較するとカンタンに勝てるという人もいますが、自分なりに法則を作ると6:4に近い勝率で勝ち越すことができます。
学生時代は数学も好きじゃなかったのですが、投資に嵌ってからは、やたら確率や統計が好きになってしまいました。
そして結局何に気づいたかというと、随分細かい部分ですが上か下かで当たっていても月間で見るとトータルの数値(金額)が合ってないのです。
もともと電化製品やPCとかの取り扱い説明書の類は、全然見ないのが面倒がってきましたから、バイナリーオプショントレードの使い方等の部分を一切見ないで数ヶ月過ごしてたのです。改めて熟読してみると、レンジ内で規定ルールが実行されていて、利益を得ると数パーセントの手数料が業者側に自動的に支払う仕組みになっていて、勝率が実際より微妙に落ちてた事が判明しました。
FXのトレードとは異なり、大金を失わずに済みましたが、利幅が少ない上に勝負に買っても数パーセント譲渡しているので回数が増やすと余計に増えてしまいます。
いろいろ考えた挙句、回数を徹底的にコントロールして週毎、月毎にボーダーを決めて、それ以上は取引しないように心がけました。
その代わり、ミドルリターン戦略という事らしいのですが、海外のロンドン市場や香港市場、それからニューヨーク市場を中心にそれぞれの活発に動いていく為替に合わせてトレードを繰り返し、対業者で優位になるように調整しました。
時間があると、ついバイナリーオプションのサイトを覗いてしまいますが、集中タイムじゃない時は、ぐっと我慢してトレード回数を一定の範囲内で終わらせる為にあれこれ努めました。
回数を減らして勝率を増やす戦法は今のところ成功しています。
残念ながら億万長者になる確率は極めて低いのですが、細く長くバイナリーオプションを続けていけたらいいなと願ってます。